注意を引こうとしていたずらをする子供に
いたずらをさせない最善の方法は関心を示さないことだ。
関心を示せば、それが叱責であっても子供は目的を達したことになり、またそれを繰り返す。
それは相手が国家であっても同様だ。
身の回りの環境が変化することが成長のきっかけになることがある。
そのためには身支度は軽くして旅立つことだ。
新しい環境と自分の調和をとるためには今まで得た知恵が役に立つ。
そしてそこからが新しいスタートだ。
自分を意識的にコントロールしようとする力は
魂との対話から生まれ
そうすることに大きなエネルギーが必要なくなったときから
大きな力が動き出す。
何かを考えたり行動する前に
自分が自分の望む自分であるかどうかを確かめなさい。
もし自分の望まない自分であることに気づいたなら
選びなおしなさい。
鳥は誰にも教えてもらわないのに翼を上手く使えるようになるが
人間はどんなに教えても心を上手く使えない。
人間は感情の動く方向に思考する習性がある。
ならば、まず感情をポジティブな方向に向けるためにすべてのエネルギーを使うことだ。
考えたり行動したりするのはそのあとで十分だ。
焦りを感じたら立ち止まりなさい。
そして小さな成功に集中しなさい。
ひとつひとつ、小さなレンガを積むことを継続しなさい。
しばらくすれば焦りは自信に形を変えるだろう。
そして小さな成功の積み重ねが大きな成功に続く唯一で最短の道であることを
あなたは知るだろう。
人間とチーターが競争したらどちらがはやいだろうか?
チーターに決まっている・・・と答えた人はレベル1
何を競争するのですか?・・・と聞き返す人はレベル2
何をどう競争するかによって答えは変わる・・・と答えることができた人はそのまま進みなさい。